忍者ブログ
「ふりすた。」裏バージョン。製作したリペフォの紹介などを。
[79]  [78]  [77]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

つーわけで見てきましたよ、トランスフォーマー!
公開初日に吹き替え版、そして今日、字幕版を。
もうね、映像のすばらしさに「感動した!」としか言えない。
“映像革命”を謳ってるだけあって、
TFたちの人間世界への溶け込み方があまりにも自然で、
途中から「TFはCG」って事を完全に忘れさせてくれる。
“TFらしさ”が随所にあって、
たとえばオートボットが勢揃いなシーン。
オートボットがサムの家の庭でコソーリしてるシーン。
負傷したバンブルビーを見てラチェットを呼ぶシーン。(しかしラチェはこない;)
「アーイムメガトローン!」なシーン。
「またしくじったかスタースクリーム!」なシーン。
ちょっとした演出が初代TFを彷彿させて嬉しい。

最初に見たのが吹替だったから、映像に集中出来てよかったんだけど、
惜しむらくはオートボットの声優陣がなぁ。
プライムはじめ、声がみんな似てて、
エフェクトかかってるせいもあって、一瞬誰が喋ってるのか分からなくなる。
人類サイドが個性ゆたかだっただけに余計に悔やまれるなぁ。
まぁ、ディセップ側にしてみれば恵まれてるんだけどね。
ディセップ側のドラマが少なすぎたよ、今回。

一方でオプが「おーとぼっと、ろーるあうと!」とか「もあざんみーつじあいず」とか
言ってるのに気付けるのは字幕ならではだね。
ただ、コメディな部分は、吹替版の方が分かりやすい気がした。
セリフの繋がり方も吹替版の方が違和感なく感じたんで、
吹替→字幕の順で見るのがいいかも?
って思ったよ。

ちゅーかバンブルビーかわいいよ、かわいいよバンブルビー。
初めて画像見たときは「キモ!」だったのに、
映画で見てるとすごーくキュートなの。

“次”への伏線も張ってあるし、楽しみだなぁ。
次は是非2010年公開で、邦題も「トランスフォーマー2010」で!

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ここの主
HN:
ピスヲ
性別:
男性
自己紹介:
TFを飽くことなく塗りたくってます。
バーコード
ブログ内検索
来訪者
忍者ブログ [PR]